セカンドオピニオン

セカンドオピニオン外来とは

セカンド・オピニオンとは、患者様がよりよい選択ができるように専門的な知識を持った第三者に意見を求めることです。これまでの医療のように「検査や治療法などに関してそのすべてを主治医に委ねる」のではなく、他の専門家の意見を聞くことで「より適した治療法を患者様自らが選択していく」という新しい考え方です。アメリカでは、医療費を抑制するためにごく当たり前のスタイルとして確立されています。医科では、これまでの治療経過や病状の推移をより正確に把握するために主治医に診療情報提供書を作成してもらう必要があります。しかし、歯科においてはまだセカンド・オピニオンは一般的ではなく、また主治医に対する後ろめたさもありますので診療情報提供書や紹介状などは必要ありません。歯は抜いてしまったり、神経をとってしまうともう元には戻せません。絶対に後悔しないために、説明に納得してから治療を受けて頂きたいと思います。
当院では、個々の口の中の状態、経験に基づき診査診断し、患者様の歯がこの先どのくらい保存できるか、そのためにどのような方法で治療すれば一番いいのかなどを徹底的に分析いたします。そして、下記の内容なども加味して治療の方向が決定し、患者様に理解していただけるようにお話をします。

当院でのセカンドオピニオンチェック項目

患者様の要望(終了時こういう風になる、いつ終わるのか。治療費のこと)
(他歯科医院での)診療・治療そのものが必要だったのか?
(他歯科医院での)診療・治療が必要ならば、その治療方針は間違いなかったか
治療終了後、そのインプラントが長い間保存できるのか
見た目だけでなく、自身の歯の一部として正しい機能を発揮でき、ナチュラルな審美の域に達することができるか

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